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油分の多いクレンジング剤はメイクをよく落とします。
ただしこの油は肌には大敵です。
オイルクレンジング以外はメイクがよく落ちないのでしょうか。 |
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クレンジング剤のタイプの違いは油分の量
現在市販されているクレンジング剤にはオイル、クリーム、乳液、ジェル、ローションの5つのタイプがあります。
これらの違いは含まれている油分の量です。
オイルタイプやクリームタイプは含まれている油分が大変多く、続いて乳液、ジェル。
ローションタイプにはほとんど油分は含まれていません。
油分が多いと確かに化粧とのなじみがよく、したがって油分が多いオイルタイプやクリームタイプは化粧がよく浮きます。
油分が少ないクレンジング剤でもメイクはよく落ちる
それでは他のタイプは化粧が落ちにくいかというとそうでもありません。
これらには含まれている油分は少なくても、水と油の混じりをよくするために、安全性の高い乳化剤が入っています。
この乳化剤が化粧とのなじみをよくし、汚れを浮かしてさっぱりとしていながら同時に化粧をよく落とします。
過剰な油分は肌にマイナス
化粧を落とすには、それを落とすのに必要な量の油分があればよいのであって、それ以上は必要ないのです。
それどころか過剰な油分は肌にはマイナスです。
オイルタイプやクリームタイプのクレンジング剤には化粧を落とすのに必要な量以上の油分が入っていることが多く、そのため、いくらふきとったり洗い流しても、油分がたくさん肌に残り、今度はその油分を落とすために石鹸洗顔が何度も必要になります。
クレンジング後の石鹸洗顔はよほどのオイリー肌の人以外は、通常1回。
それでも油っぽい部分だけ2回が限度です。
油がなかなか落ちないからといって3回も4回も石鹸洗顔をすれば、肌はカサついてしまいます。
ナチュラルメイクのときはジェルタイプか乳液タイプで十分です。
またオイリー肌の人はそれでなくても自分の皮脂で顔が油っぽい。そこに油分いっぱいのクレンジング剤を使えば、顔は油だらけになってしまいます。
それらを落とすのに何度も洗顔が必要なことになってしまいます。
★油分の少ないクレンジング剤商品例
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