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洗顔料を選ぶ4つのポイント−その1【固型石鹸であること】
洗顔料を選ぶ大事なポイントは4つあります。
最初は【固型石鹸であること】です。
クリームや液体の洗顔料は乳化剤(合成界面活性剤)が含まれています。
界面活性剤は、通常では分離している水と油を混ぜ合わせるための物質をいいます。
水と油が混ざると白くなるので、乳化剤とも呼ばれるのです。
強い乳化剤を使用すれば、品質の安定した化粧品などができ、油汚れがよく落ちる洗浄剤を作ることが出来ます。
かつて界面活性剤は植物や動物から抽出したものでした。
しかし近年は主にコスト面から石油から抽出した合成界面活性剤が主流となっています。
一方で、合成界面活性剤は、浸透力が強く、皮膚などからたやすく侵入し、血管内に入り、体内を巡り、蓄積されます。
特に肝臓や生殖器に悪影響をあたえます。
女性の場合、子宮にも蓄積し、家系に無いのにアトピー性皮膚炎・アレルギー・喘息の子供が生まれる原因になるといわれています。
最近では、精液中の精子の数の減少など精巣障害との関連性も指摘されています。
このようなこともあって、乳化剤を含まない固形石けんがおすすめなのです。
洗顔料を選ぶ4つのポイント−その2【アルカリ性であること】
皮脂やメイクの汚れは酸性です。
酸性の汚れはアルカリ性と中和することによって落ちます。
ですので、弱酸性の洗顔料だと汚れをきちんと落とせません。
お肌の汚れに適しているのはアルカリ性の洗顔料です。
洗顔料を選ぶ4つのポイント−その3【泡立ちのよいもの】
汚れは泡が包み込んで落としますので、泡立ちが悪いものだと汚れはきれいに落ちません。
洗顔料を選ぶ4つのポイント−その4【泡切れのよいもの】
保湿成分配合やしっとり感を売りにした洗顔料もありますが、洗顔料はあくまで汚れを落とすものです。
例えば食器を洗った後のキュッキュッと音がする感触がお肌にも当てはまります。
ぬるぬる感やしっとり感が残るものは洗顔料が残っている可能性が大きいです。
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