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トラブル肌の場合はまず原因究明を
トラブル肌の場合は、まずはトラブルの原因を究明することが第一です。
トラブルの原因を見つける簡単な方法は「いつから肌の調子が悪くなったか?」を考えることです。
肌トラブル原因の大半は化粧品
肌の調子が悪いのは「子供のころからです」という方はほとんどいません。
トラブル肌の方の共通パターンは、「化粧をはじめてから」とか「化粧品を変えてから」です。
つまり化粧品に原因があるケースがほとんどです。
トラブル肌になったらまず化粧品の使用を中止する
それでは一旦肌トラブルを起こしてしまったた場合はどうすれば良いのでしょうか?
答えは簡単です。
いま使用中の化粧品の利用を一旦中止するのです。
肌トラブルになると治したいという思いから何かの別の化粧品を付けることをつい考えてしまいます。
しかしそれよりも現在使っているものをやめてみる方がもっと大切です。
何か別の化粧品に変えたり新たな化粧品を付け加えるよりも、現在使用中のものを中止するほうがリスクがないはずです。
肌トラブルがごく軽度な方の場合は、原因を見極める上でも
・今使っている化粧品(洗顔・スキンケア・メイク用品)等の使用を一旦全て中
止する。
・何も付けない。ノーメイクで過ごす。
どうしてもメイクする必要がある日は眉を描き、口紅を塗る程度に抑える。
・顔を洗う場合は体温程度のお湯か水で洗うのみ。
自分の皮脂をしっかり溜めて、バリアゾーンに油分を補給して強化する。
自分の皮脂でかぶれることはありませんから。
洗顔には石鹸も含めて洗顔料は使いません。お湯だけで洗顔します。
・洗顔後は柔らかいタオルで水分を押さえる様に拭き、 決して硬いタオルで強く
肌をこすらない。
トラブル肌の場合はともかく化粧品の使用を中止することが大切です。
トラブル肌のスキンケア方法
トラブル肌の場合は一旦化粧品の使用を中止することが大切です。
しばらく様子を見ましょう。
その後徐々に化粧品の使用を再開することが重要です。
トラブル肌の場合、たとえ安全な化粧品を使っても、肌が痛んで傷ついている(バリアゾーンが破壊されている)場合、いきなり「原液」をつけると、しみたり刺激になることがあります。
したがって用心のために化粧品の原液を薄めて使用をします。
つまり水で割って、10分の1程度の濃度にして使用し始め、段々と濃度を濃くしながら、8分の1⇒5分の1⇒3分の1⇒2分の1⇒原液と慣らしながら使っていきます。
化粧品を薄めて使用してから、化粧品の原液そのままで使用するまで20日間程度かけるのがおすすめです。
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