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空腹感には2種類ある
私たちが感じる空腹感には2種類あります。
1つは脳が感じる空腹感。
もう1つは胃が感じる空腹感です。
脳が感じる空腹感
脳が感じる空腹感とは、血糖値の低下を脳が感知するもので、これを緩和するには血糖値を上げてやればよいわけです。
血糖値を上げる手軽な方法はアメをなめることです。
これによって血糖値があがり、脳が感じる空腹感をやわらげることができます。
胃が感じる空腹感
一方、胃が感じる空腹感は、胃の中のものがなくなってしまい、胃自体がさみしいと感じる感覚です。
これは胃の中に何かを入れてあげなければ解決しません。
ただ胃の中に何かを入れるということは、何かを食べるということですから、カロリーを新たに摂取することになってしまいます。
ですから、なるべく腹持ちの良い食事や、お腹の中で膨らむものを食べることが、そもそも胃が感じる空腹感を少なくすることにつながります。
お腹の中で膨らんだり、消化に時間がかかる食物としては
・おから
・こんにゃく
・海藻
・寒天
・わかめ
などがあります。
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