かさばる物や店頭ではちょっと気が引けるお買い物に便利です。
安心できて楽しい本格的なドラッグストアですよ。
体重が減らない理由は?
ある女性(40代)の方の話。
ダイエットを行おうと、週に4日以上スポーツジムに通い、ジムでのメニューは、10キロのランニング、2キロのウォーキング、エアロバイク1時間、その他筋トレを行い、合計3時間ほどで1,300キロカロリー以上を消費。
しかし1ヶ月経過しても体脂肪率こそ若干減少したものの、体重は減るどころか逆に2キロ増。
彼女のダイエットのやり方は間違っていると思いますか?
これだけのメニュをこなせば、脂肪は間違いなく燃焼し減少していると考えられます。
体重が増えた原因は筋トレにより筋肉が増加したことによると思います。
筋肉は脂肪よりも重いですから。
体脂肪率が低下していれば、それは体質の転換期
今、彼女の体は体質改善の転換期にあると思われます。
脂肪中心で基礎代謝量が落ちた体質から、筋肉がついた基礎代謝量が上昇した体質へ。
実際に彼女の体脂肪率は低下しています。
これが何よりの証拠です。
体重こそ減っていないものの、体脂肪率が低下していることは引き締まった体になっていると言うことです。
ですから見た目は少しほっそりとしてきたと思います。
筋肉がつき基礎代謝が上昇すれば、今後は太りにくい体質にもなります。
ダイエットに成功するには体重はゆっくりと落とすほうが良いのです。
短期間に落とすようなことをすれば、必ずダイエットを止めたとたんにリバウンドがやってきます。
健康的でもありません。
ダイエットを始めて半年ほどは体重については様子を見ましょう。
ゆっくりダイエットの成功談
ここである女性のダイエット成功談をご紹介します。
彼女は体重70キロでしたが、1年たって55キロになりました。
彼女の場合も最初の1ヶ月くらいはまったく体重は減りませんでしたが、2ヶ月経過した時点から徐々に体重が落ち始め、その後は安定的に月2キロぐらいのペースで体重が減少しました。
ちなみに彼女がダイエットで心がけたのは新陳代謝を高めること。
新陳代謝を高めるために彼女が行ったのは、1日3食納豆キムチを食べ続けたことです。
あとは毎日の買い物に行くときを利用して1日1時間のウォーキング。
疲れた時はもろみ黒酢を飲んだそうです。
なお彼女はジムには通っていません。
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