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体重が落ちれば負担が軽くなりますから、基礎代謝は低下しますからそれほど気にしなくてもよいのです。ただダイエットを止めたときのリバウンドを考えれば、筋肉を増やすことが基礎代謝のアップにつながります。 |
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ダイエットをして体重は減ったものの、基礎代謝が上がるどころか逆に下がったという悩みがよくあります。
ある人のダイエット体験談では
「週3日で10キロのウォーキングをしています。その他の日は筋トレを20分くらいしていますが、基礎代謝が運動を始めた2年前から全く変わりません。多少体重は減ったものの、体脂肪もほぼ変化無しで、かえって脂肪が増えた事になってしまったような気がします」
などと・・・。
この悩みについてですが、基本的に体重を落とせば落とすほど基礎代謝は低くなるのです。
これは体重が落ちれば負荷が軽くなりますから、何をするにもあまりエネルギーを必要としなくなるからです。
太っている人のほうが歩くのにも呼吸するのにもエネルギーをたくさん使います。
よく基礎代謝を上げるには筋肉をつけることといわれます。
これは正しいのですが、少しくらい筋肉が増えたとしても、やはり体重の減少の方が影響が大きく、基礎代謝は低下してしまうのです。
ですからダイエットで基礎代謝が低下するのはある面では仕方のないことですので、あまり気にしなくてもいいのです。
ただし基礎代謝が低下していると、ダイエットをやめたときのリバウンドが心配です。
基礎代謝を上げる、もしくは維持するには体重は落とさずに体脂肪率だけを下げていかなければなりません。
そのためには筋肉を増やすことです。
筋肉を増やして重くなる工夫をすることです。
脂肪も落としながら筋肉を増やすのは実際には難しいので、やり方としては脂肪を落とす→筋肉を増やす→脂肪を落とす→筋肉を増やすといった感じで、体重の減量と増量を繰り返すやり方がよいと思います。
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