かさばる物や店頭ではちょっと気が引けるお買い物に便利です。
安心できて楽しい本格的なドラッグストアですよ。
脂肪を落とすには・・・
脂肪を落とすには大きく2つの方法があります。
1つめは自然に(静態的に)落とす方法、2つめは強制的に(動態的に)落とす方法です。
脂肪の落とす方法 その1
まず1つめの自然に落とす方法から。
これを考える前に少しだけ脂肪がどうして付くのかを考えてみましょう。
体内の余分なカロリーはまず糖として蓄えられますが、この量には限界があります。
この限界を超えた量が内臓脂肪または皮下脂肪(あわせて体脂肪)として体内に蓄えられます。
ということは体脂肪を減らすには何はさておき、この蓄積する量を減らすことが大切になります。
つまり消費カロリーよりも摂取カロリーを少なくすれば体脂肪は自然と落ちていきます。
摂取カロリーを少なくするためには食事面を見直すことが必要です。
間食をしてませんか?
油分の多い食事に偏りはありませんか?
高カロリーのものを好んで食べてませんか?
寝る前におやつを食べてませんか?・・・などなどです。
もちろんそれぞれ程度の問題ですが。
そこで実にさまざまなダイエット食品(方法)が世に出ているわけです。
たくさんあって迷ってしまいますが、ダイエットは続けることが成功するキーポイントです。
ダイエットに良いからといってご自身の嗜好に合わないものを我慢して食しても長続きしません。
かえってリバウンドという反動を招くだけです。
1つのダイエット食品だけでなく、数種類の食品を日替わりに食べて飽きないようにする、普段食べなれているものを食する(ダイエットラーメンとか、ダイエットパスタなどもあります)、などご自身に合った食品を選ぶようにされた方が良いと思います。
こちらのページでいろいろなダイエット食品について簡単なコメントをつけて説明しています。
よろしければ参考にしてください。
それと食べる方ではないですが、筋肉をつけるのもダイエットに効果があります。
筋肉をつけることは直接には脂肪を落とすことにはつながりませんが、実は大きな効果が期待できます。
筋肉は車で言えばエンジンです。
一方脂肪はガソリンです。
軽自動車の小さなエンジンよりもトラックの大きなエンジンの方がガソリンの消費量は多いですよね。
これと同じです。
筋肉をつければそれだけカロリーの消費量が多くなります。
基礎代謝量が増えることになります。
ですから意識してなくても、自然と消費カロリーが多くなっているのです。
筋肉をつけるためには何もジムで本格的な筋力トレーディングだけではありません。
ダンベルとか、今人気のビリーズブートキャンプなどでも十分かと思います。
脂肪の落とす方法 その2
2つは強制的に落とす方法。
これはダイエット運動です。
運動の中でも有酸素運動と呼ばれるものです。
ウォーキングや自転車などが代表例ですが呼吸をしながらする運動のことです。
(一方呼吸をしないでする運動は無酸素運動。上記筋力トレーディングがこれにあたります)
脂肪を燃焼させて落とす方法です。
ウォーキングや自転車以外にも多くの有酸素運動があります。
こちらのページでいくつかご紹介しています。
参考にしてください。
20分以上の有酸素運動をすることがポイントです。
20分というのは脂肪の燃焼がスタートする時間と言われています。
運動による消費カロリーはこちらを参考にしてください。
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